食事制限でリバウンド(女性/20代)

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私は大学生の時にダイエットをしました。その時の体重は62キロ。大学デビューをしてから、周囲と違って自分が太っていることが気になり始め、ダイエットを始めることにしました。それまでの私は、全くダイエットに興味はなく、知識も何もありませんでした。

 

ですので、とりあえず食べなければいいや、という安易な気持ちで食事制限をし始めました。まず私は、夕飯を野菜だけにしました。すると、一週間で3キロも体重が落ちたのです。それまでの私は、夕飯前におやつを食べて、それからおなか一杯になるまで好きなだけ夕飯を食べていました。大学に入学後も実家から通っていたので、食事はすべて用意されていたのです。

 

このように、ダイエット以前の食生活が異常に量が多かったため、少し夕飯の量を減らしただけで、体重が落ちたのです。さすがに2週目からは体重の減少は緩やかになっていきましたが、それでも落ち続けました。私はそれが楽しくて、どんどん食べる量を減らしていきました。すると、Ⅰか月後には夕飯は全く食べなくなり、お昼もパン1つ。朝ごはんだけたっぷりと食べるという生活になりました。

 

そして、3か月もたたないうちに10キロのダイエットに成功したのです。体重も52キロまで落ち、私はもう十分だと思ったので、ダイエットをやめることにしました。そして、少しずつ食べ始めるようにしたのですが、口に入れるものすべてがとてもおいしく感じられ、食べるのをやめられなくなってしまったのです。そして、甘いものをたくさん食べてしまったり、おなかがいっぱいの状態で寝てしまったりなどするようになったのです。

 

私はさすがにまずいと思って、食べる量を再び減らそうとしたのですが、食欲が抑えられず、食べないでいるとイライラしてしまうのです。まさに、それまで我慢していた食欲が爆発したのだと思いました。脳や体が食べ物を求めているので、私はもうあきらめ、普通に食べるようにしてしまいました。

 

すると、1か月程度で体重は元通り。3か月の努力は一瞬で水の泡となりました。やはり正しい方法でダイエットをしないと、体型は維持できないと実感した体験でした。

安易にダイエットに手を出したら・・・(女性/20代)

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20歳前後の頃、少しぽっちゃり位だと自分では自負していたのですが、周りの友達が「ダイエット」を始め出して、何だか乗り遅れるような気がして私もダイエットを始めました。一番簡単に始められるのはやはり食べるのをやめる事、と安易に考え、口にするものは水や野菜ばかりで、お肉やお魚、ご飯を食べないようにしました。

 

食べることが大好きだった私には、本当に辛かったのですが、「今日はまだ何も食べてない」「昨日から水しか飲んでない」という友達との会話にあわせるために食事はほとんど摂らずにミネラルウォーターで空腹を満たしていました。どうにかこうにか3日間は続いたのですが、無理に抑えてしまった食欲がふとした瞬間に爆発してしまい、スナック菓子やチョコレートに手が伸び、そのまま完食

 

しばらくミネラルウォーターやドレッシングを使わないサラダなど味のないものから、塩気や糖分が多いものを食べ、何も考えずにむさぼるように食べてしまいました。そしてダイエットの為、抑えていたものをいきなり大量に摂った事への自己嫌悪に苛まれてしまいました。何で痩せたいのにこんなにカロリーの高いものを食べてしまったんだろう…なんて意思が弱いんだろう…と自分を責めました。

 

その時にふと気がついたのが、「食べてしまたら…吐いてしまえば、食べた事にはならない」と思いついてしまったのです。それからというもの、今まで気にしていた食材のカロリーなんて一切気にせずに食べたいものを食べて、吐いて、食べてないことにすればいいと行動しました。友達と焼肉の食べ放題に行っても、ひたすら肉を食べまくって、水分で流し込み、ある程度満足してきたらトイレで吐いたりしていました。

 

その過食嘔吐という行為に慣れてしまうと、早い段階から自分が満腹になる適量というものがわからなくなってしまいました。とにかく食べて、とにかく吐かなきゃ、と毎日頭の中で食べ物の事や吐くことばかり考える生活が続きました。もちろん体重は落ちていきましたが、極度の栄養失調に陥り痩せて綺麗にはなれず、髪の毛にツヤやコシはなく、肌はガサガサに肌荒れをしているなど身体に影響も出ていたのです。

 

日々吐いているためなのか、声ががらがらになり、常にイライラしながら食べ物の事を考えていたりと、精神面でもとてもネガティブになる等の症状が出ていました。思っていたような綺麗に痩せるとは程遠い容姿になっているにも関わらず、「まだ痩せたい」と思って過食嘔吐を続けました。生理は止まり、友達や家族と楽しく食事をしたいという気持ちすらなくなって行きました

 

人間関係や仕事にも影響が出始め、心配した家族が私を病院に連れて行き「過食嘔吐」ということで心療内科に入院して治療をしました。その後通院をして、カウンセリングや薬を飲みながら元の生活が出来るようになりましたが、安易なダイエットの裏にはこんな落とし穴があることも知識として覚えておいたほうがいいです。

ダイエット失敗談を伝えます

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私は、今まで、痩せたくて色々と試してきました。一度は成功するのですが、食欲の方が勝ってしまうので、結局、リバウンドしてしまいます。ネバネバな物を食べたら、痩せることが出来ると思い山芋を食べました。山芋を食べたら、山芋の食べ過ぎにより、色々なところが痒くなったりしました

 

見た目は変わらないのですが、原因は不明でした。胡瓜ダイエットは食べ過ぎると、お腹を冷やしてしまい、逆効果でした。なので、胡瓜を食べるときには、程ほどに食べた方が良いと思います。また、スクワットは、とても、良い運動ではありますが、スクワットのやり方を間違えてしまうと、体を痛めてしまったり、いらない場所の筋肉が鍛えられたりするので、きちんとした方法でやった方が良いと思います。

 

梅干しダイエットを試してみましたが、食べる量は特に変わらず、全然、痩せることができませんでした。梅干しダイエットが体に合ってる人もいるのは事実なので、試してみる価値はあるのではないかなと思っています。タオルねじりダイエットも試してみましたが、効果があるかは分かりませんでした。ただただ、筋肉痛になるだけでした。

 

レコーディングダイエットも、ノートをつけ忘れてしまうと、なんの意味も無くなってくるのかなと感じました。痩せられる気は、全くしなかったです。ブレスダイエットも試してみましたが、筋肉もつかずに、ただ、疲れるだけで終わり、効果は見られませんでした。一度は、楽な方法ではあるので、皆さんも試してみてくださいね。バナナダイエットは、快便になるというこは、分かりました。

 

食べ過ぎると、便が出すぎるぐらいなので、気を付けた方が良いかなと思いました。便秘の人は、バナナダイエットは、調度あっているのかもしれないですね。ゆで卵ダイエットをしすぎると、卵の臭いだけで、気持ち悪くなると思うので、こちらは、程ほどに食べた方が良いと思います。卵が嫌いになったら嫌だと思うので。